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2018/04/29

お部屋に合わせた収納をおつくりします

皆さま こんにちは。薮田です。
​いい季節になりました。肌寒く感じる時もありますが、釣りシーズン突入です。

本日は収納のお話です。
​ちょっとした棚が計画的にできる事で、皆さまのお片付けがとっても楽にできるようになります。
​弊社では、ぴったりサイズの棚や机を作ることができます。


こんな感じや



​棚の素材や金物はご自由にお選びいただけます。
​こんな感じとお写真いただくとそのイメージに沿っておつくりできます。
ちょうど良いサイズをおつくりいたします。

例えば

クローゼット内部にお好きな棚をぴったりつくったり

​テレビ台を柱材とパイン材で作ったり

壁付けキッチンとリビングの間仕切りを収納にしたり

キッチン横の収納をぴったり作ったり

​ユニオンジャックのオーダーテーブルを作ったりできます!
​お気軽にご相談ください。
 

2018/03/18

お風呂リフォームの際、ついでに窓も交換提案

皆さま こんにちは 薮田です

​やっと暖かくなってきました。昨日東京で桜の開花宣言ありましたね。
暖かくなると、今年の極寒の事、忘れてしまうんでしょうね。。

今日は、築30年戸建て 在来タイルのお風呂をユニットバスに工事というパターン
是非ご提案したい工事の紹介です。

窓の交換工事です。(断熱化)


​こちらの写真は、築20年、大理石貼りのお風呂をユニットバスに交換する工事のビフォー写真。
​写真をよく見ると正面が大きなFIX窓になっています。
この窓をそのままユニットバスにつけてしまうと、窓の開閉ができない状態。。



​この資料の上の写真のようになってしまいます。
​ユニットバスにする際、窓をカバー工法で窓を変える事でこのようになります

​          上記写真は窓交換後、ユニットバス施工前写真です
お風呂を交換する前に窓を工事します。
​上記写真のように窓を変えます。この時注意したいのが、出来る限り断熱性能の高いサッシ。
​ユニットバスにする事でどうしても既存の箱の中に箱をつくるので窓の開口が小さくなってしまいます。
​写真では、真ん中に極力大きな引違いサッシを入れて、両サイドにFIX窓(断熱パネル入り)を付けています。


外部から見たサッシの写真は上記のようになります。
​両サイドのFIX窓にアルミの断熱パネルの外観写真です。発砲スチロールをサンドしていますので
断熱性能は安心してください。


​最終的に仕上がった窓の写真です。必死に引き引きで写真とりましたが
​窓しか写せませんでした。。

​お風呂の窓、ひと手間かかりますが、20年間使用する事を考えると
断熱性能の高いサッシに交換する事  提案したいです。

 

2018/02/12

中古マンション購入リノベーション物件

こんにちは
​薮田です。今日は雪が積もっていました。
朝から、いたるところのバイパスが通行止で、交通網がマヒしていました。
​今年の冬は久しぶりの寒波で、本気の冬です。運転にはくれぐれも気をつけます。

今日は、弊社不動産部より中古マンション仲介、リノベーション物件の紹介です。
中古マンションは新築と比べて掘り出し物があります。
​価格もお手頃なので、リノベーションして、自分スタイルの家を作ることができます。
今回は約40日ほどかかった工事完了後の紹介です

​  ~猫ちゃんとくらす家~

こちらビフォーです




アフターがこちらです


ねこちゃんが外を眺める事が好きという事で、キャットウォークから眺める窓。
内窓も透明ガラスにしております。


​キッチンの壁はタイルで仕上げです。目地がよごれにくいように スーパークリーン目地を使用します

    
ところどころマットな黒(黒板塗装)を今回使用しました。わかりにくいですが、壁には有孔ボード
​ちょっとした小物やカバンをひっかける事ができます。
    

    
この工事では、床を2重床に上げていますので、キッチンの移動が可能になりました。
​また、気になる配管関係もすべて樹脂管に交換しています。
​窓は内窓を設置して断熱性能を上げています。
中古マンション、中古物件お探しの方
​リフォームごと提案させていただきます。
​リノベーション物件のご案内でした。


2018/01/28

LDKリフォーム(マンション編)

皆さま こんにちは 薮田です
毎日寒い日が続きますね。最高気温が4度。。
​久しぶりの寒い冬です。私が小学生の頃はよくありました。
​長居公園の池が全面凍って、上に乗って遊んだ事、覚えています。
最近では、そんな冬もなくなっていましたが、今年はそれに近い寒波ですね。

​本日の紹介は、昨年年末に工事させていただいたLDK(マンション)のリフォームのご紹介です。
​工期は約3週間。
​通常、これぐらいの工事になると、工事中の不便な事も想像しながら
仮住まいの提案もするのですが、お客様、住みながらのリフォームをご決断されました。

​リフォーム工事前に、ダイニングセット、リビングソファセット、カップボードすべて処分
​工事中も、工事範囲外のお部屋で快適に過ごせるように準備していただいていました。

弊社では住みながら工事の場合

今、ご使用のお気に入りの家具をお預かりして、工事外スペース(工事中の居住空間)を確保する事も可能です。
(有償サービスです。)


ビフォーがこちらです



狭いキッチンを長年不便に感じていて、キッチンを10cm広くされました。
写真でもわかりますが、キッチンに縦配管が入っていないので広げることができる事がわかります。


アフターがこちらです


独立キッチンの垂れ壁を撤去して、天井フラットにして照明も変えて解放感のあるキッチンへ完成しました。
​南面に面した、少し高台にあるこのマンション
​キッチンから見える窓は非常にいい眺望でした。
ごめんなさい。。お写真用意していないです。

​こういった工事では、リビングの空間が一新します。
​少しコストアップになるのですが、照明も是非変えたいパーツの一つです。
リビングの施工例のご案内でした。今年もよろしくお願いします

 

2017/11/17

暖差

健康寿命を延ばすというと、食事制限や適度な運動がクローズアップされがちですが『住』も大きな影響があります。

なかでも代表的な日本の住まいでは、タイルの浴槽(在来のお風呂)による温度差のヒートショックとよばれる現象。先進国では日本が圧倒的に多くこの現象が見られ日本の住まいがクローズアップされる。


ヒートショックとは急激な温度変化により身体が受ける影響のことであり、正式な医学用語ではない。比較的暖かいリビングからまだ冷たい浴室、脱衣室、トイレなど、温度差の大きいところへ移動すると、身体が温度変化にさらされて血圧が急変するため、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすおそれがある。そうしたヒートショックの要因となる住環境のリスクを「暖差リスク」と呼び、特に冬は住宅内の温度差が大きくなるため、注意が必要である



段差リスクを取り除くと暖差リスク これからの季節は暖差に気づく事ができる重要な季節です。皆さまもしっかり暖差をご確認してください。